■日本ではなぜ日陰の存在!!?GRENSONの本当の実力■

本国での評判と日本での評判は、その国でのマーケティングによって大きく違っていたります。


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英国靴で人気のあるブランドと言えば、何?と聞かれると、、


ジョンロブ、エドワードグリーン、クロケット&ジョーンズ、トリッカーズ、チャーチ


とここまでは、ぱっとでてくる人が多いと思いますが、、


ここでグレンソン!っていう方は正直少ないです。


聞いた事アルかな、くらいの人が大半な印象ですね~


という事で、今日はグレンソンにスポットを当てた内容(^^)/


そもそも、グレンソンとは?


という方はまずコチラ



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グレンソンは1866年、靴職人ウィリアム・グリーン氏がノーサンプトンシャー州の州都ノーサンプトンにほど近い州境の町ラシュデンにて創業、古い家屋の中の小さな工房から始まったブランド。


1895年に会社として創業、社名の意味は、、
創業者の「GREEN」と、ウィリアム氏の息子チャールズ氏を指す「SON」の造語で「GRENSON」となったようです。


1911年には工場が拡大化され現代的な生産方式となり、
また、1990年代以降はデザイナーを迎え、一気にクラシック&モダン路線を強化、そして現在の評価を得ています。


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とまあこんな感じです。


でも実はすごい!!っていうのは本国へ行くと結構分かるのですが、


例えば、イギリスはジャーミンストリート、


ここの道を歩いていると、グレンソンのOEM製品を結構見かけます。


名立たるブランドが多数グレンソンのマスターピースライン


(分かりやすく言うと、クロケットのハンドグレードラインみたいなものと言っておきます、とりあえずあくまでも分かりやすく)


で別注をしているのを見つけることが出来ます。


ソックシートは大半がそこのショップ名なので分かりにくいですが、作りや印字の方法を見て判断する感じです。


例えば、エドワードグリーン、C&J等のブランドに別注をかけている”フォスター&サン””ニューリングウッド”


こういった英国老舗ブランドからその他、、アメトラの代表的なブランド”ポールスチュアート”であったり、


言い出すとキリがないくらいたくさんあります。


日本だと、、セレクトショップでカントリー風のシューズがちょろっと置かれているくらいというのが現状で、(というよりも認知されているのがそれくらい)


こういったマスターピースラインのような高価格帯の物はそもそも扱い自体が少ないですね。


もちろん伊勢丹メンズ館さんくらいになると扱いはありますけど(^^♪さすが。


まあ、あまりいろいろ書きすぎるとアレなので、これくらいにしておきます笑


本来はもっと認知されてもいいブランド!と覚えておいてもらえればよいかなと。


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