■’70~’80の貴重な別注品トリッカーズ、見たことのないワイズ表記を添えて■

この靴は日本のバブル期を生き抜き、今に生きています。


ーーーーーーーーーーーーーーーーー


こんにちは。


前回の記事の続きです~


はい、前回伏線的にトリッカーズの製造番号に関する記事を掲載いたしましたが、


今回はその”貴重”と言われていた50万番台の靴に関する”謎”も含めたご紹介


こちらはAVON HOUSEという、所謂バブル期に存在した日本のブランドです。


ちなみに今回はトリッカーズの靴ですが、エドワードグリーンの別注商品等も取り扱っていたという、


(以前うちでも取り扱った事が何回かあるような。。)


結構なブリティッシュ感の強いブランドだったようですね~


そしてその後撤退


*ちなみに2013年よりこのブランドは復活したようです。その間にも細く営業はしていたという情報もありますが、まあその話はまた今度


(^^)/


で、ちなみに今日のこのお靴、


ここのブランドの別注品という事はおそらくそのあたり、


という事はおそらく’70~あたりの靴なのではないかな~と思う訳です。


現行で90万台、90年代で80万台、で’70で50万台というのはなんでかな~という所ですが、(はたまたもっと前なのか)


ブランドの全盛期を考えるとそのあたりですが、、AVON HOUSEの詳しい創立時期等はあまり有効な資料がなかった為不明です。


*この辺詳しい方がいらっしゃいましたら、是非メッセージをお待ちしております(^^)/


で、


更に珍しいのですが、なぜかこのお靴


ワイズの表記が”D”なのです。


通常は数字でワイズが表記されているトリッカーズなので、そのあたり理由が分からないのですが、、


こういった表記を他のトリッカーズで見たことがある!という方も是非情報提供お待ちしております(^^)/


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です