■雑誌では語られた事のないCHURCH’Sのスエードの秘密!!?■

チャーチのスエードって皆さんは何革か知っていましたか?

と、そのまえに、、


先日このブログに書いたチャーチの謎の秘密の続きです、


*前回の続きなので、見ていない方は前回から見て下さいね★


“Export Gradeって一体何なの?”


これを実際に英国チャーチ社に直接メールで問い合わせをしました。


その答えがコチラ


”これは結構古い靴で、多分’70~’80初頭のアメリカ市場向けに生産されたものですね。Export Collectionはそれにつけられた名前だと思いますよ。”


*解釈の違いもあると思いますので、一応原文も載せておきます


”These shoes are very old, probably from the 70s early 80s we think probably made for the US market. I think ‘Export Collection’ would have just been a marketing name.”


なるほど、なるほど。


チャーチは1930年代にはすでにアメリカに海外店舗を作るなど、
早くより世界展開を見据えていたこともあり、こういうラインを積極的に作っていたのでしょうか。


そして、、


もう一つ”REAL CAPE BUCK”という印字についても合わせて聞いておきました。


これは鹿革という情報を聞いていたので、その詳細もついでにと思い、


こちら 



”この時期のCape Buckというのは南アフリカアンテロープ(レイヨウ)/鹿ですよ。正直、なぜ”REAL CAPE BUCK”という印字で強調されているかは分かりません。そういう風に印字するのが、流行だったんじゃないでしょうか。昨今はスエードは山羊ですね。”


”The Cape Buck leather was in this period from a South Africa Antelope/Deer. To be honest I am not sure why they emphasized the words ‘Real Cape Buck’, I am thinking maybe it was in fashion, so they were making the point. Today we us Goat for Buck skins.”


うーん、現行の商品は山羊のスエードを使っているのか、それは知らなかった!


ちなみに”South Africa Antelope”の画像も載せておきますね~こんな感じの動物らしい。*種類は色々あるみたいなので、これはあくまでも一種。【ウシ科のシカのようなやつ】で良さそうです。でも、チャーチの人は”アンテロープ=鹿”みたいな感じで返答をくれたので、生産者側としてはシカもウシも大差ないという印象なのでしょうか。

 


とりあえず現行のチャーチのスエードシューズは山羊!これは間違いない情報のようです★
本日はここまで。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です